私たちについて

最終更新日: 2024年12月1日

Jack Stand Repair Systemsのストーリー

Jack Stand Repair Systemsは、「プロの整備士が本当に求める工具を作る」という信念のもと、1987年に神奈川県横浜市鶴見区で誕生しました。創業者の田中正雄は、自動車整備工場で長年にわたり整備士として働く中で、既存の工具では満たせない品質と耐久性の課題に直面していました。

「毎日使う工具だからこそ、妥協は許されない。」その思いから、田中は自ら油圧ジャッキの設計に取り組み始めました。最初の製品である3トン油圧フロアジャッキは、従来品の2倍の耐久性を実現し、関東地方の整備工場で瞬く間に評判を集めました。

創業から30年以上が経った今日、Jack Stand Repair Systemsはプロ仕様の自動車修理ツール・機器の総合メーカーとして、日本全国15,000以上の整備工場にサービスを提供しています。油圧ジャッキ、ジャッキスタンド、ボールジョイントプレス、タイダウンストラップなど、数百種類の製品ラインナップを展開し、それぞれが現場の厳しい要求に応える品質を備えています。

私たちの理念

Jack Stand Repair Systemsが追求するのは、「安全性」「耐久性」「精密性」の3つの柱です。すべての製品は国際安全規格に適合し、特殊合金鋼と精密加工技術により、10年以上の連続使用にも耐える設計を実現しています。人間工学に基づいたハンドル設計と滑らかな油圧操作は、長時間の作業における疲労を最小限に抑え、プロの整備士の作業効率を最大化します。

私たちは工具を単なる「道具」とは考えていません。整備士の安全を守り、技術を支え、ビジネスの成功を後押しするパートナーであると信じています。そのために、製品開発には現役の整備士の声を直接取り入れ、実際の作業現場での検証を繰り返しています。

チーム紹介

田中 正雄

代表取締役 / 創業者

整備士歴35年。油圧機器設計のエキスパート。現在も製品開発の最前線に立ち、品質基準の策定を統括。国家一級整備士資格保有。

佐藤 健二

技術開発部長

機械工学修士。大手自動車メーカーでの開発経験を経て入社。新素材の研究と製品の安全性試験を担当。特許取得多数。

中村 大輔

品質管理マネージャー

整備士歴20年。プロの現場で培った経験を品質管理に活かし、全製品の出荷前検査と耐久性テストを統括。顧客サポートも担当。

数字で見るJack Stand Repair Systems

お問い合わせ

製品に関するご質問、法人向けお見積もり、その他のお問い合わせは以下までご連絡ください。

Jack Stand Repair Systems(Jack Boss)
〒230-0051 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-12-7
TEL: 045-521-3680
Email: info@jackstandrepairsystems.com
営業時間: 月〜金 9:00〜18:00 / 土 10:00〜16:00